hazBaseでできること https://docs.hazbase.com/evaluate/ CAPABILITIES hazBaseでできること hazBaseは、資産や権利をトークンとして扱うための基盤です。発行・割当・移転・保有の確認といった機能をAPI・SDKで提供し、事業に合わせた取引やサービスの実装を支えています。 資産と権利を、サービスにつなぐ 資産・権利の定義 対象資産の識別情報とトークンを対応づけ、発行上限や移転の条件を設定できます。 発行・割当・移転 参加者への割当、保有数の照会、移転をアプリケーションから扱えます。 認証・ウォレット連携 利用者の認証やウォレットとの接続を、サービスの利用フローに組み込めます。 運用システムとの連携 取引結果や保有情報を既存の業務データと組み合わせ、照会や履歴管理に活用できます。 API・SDKの機能を確認する 事業に合わせた活用例 対象 活用方法 設備・ロボット 設備に関する権利と保有者を対応づけ、割当・移転の記録を稼働や運用の情報と組み合わせて管理する。 在庫・物品 物品の識別情報にトークンを対応づけ、保有や移転の状況をサービス上で確認できるようにする。 利用権・会員資格 施設やサービスの利用資格を発行し、参加条件や譲渡制限に合わせて管理する。 アセットファイナンス 条件の異なる権利を区分し、保有記録と返済・分配に関する業務を連携させる。 トークンと契約上の権利の対応、現物の引渡しや支払いの条件は、対象となる事業の契約・業務ルールに沿って設計します。 用途別の実装パターンを見る API・SDKと業務ソリューション 自社サービスへの組み込みにはAPI・SDKを、設備やファンドの業務には専用のソリューションをご利用いただけます。 製品 主な用途 hazBase API / SDK 独自の資産取引、利用権、認証・ウォレット連携などを、自社のアプリケーションに組み込むための基盤機能。 RWA Ops 設備・ロボットの事業者向けに、RWAの定義、発行、割当から、その後の運用記録までを扱うソリューション。 Fund Ops アセットファイナンスを中心としたRWAに投資するファンド事業者向けのソリューション。 製品・ソリューションの案内 既存システムとの接続 hazBaseのAPI・SDKが担うのは、トークンやウォレットに関する共通機能です。顧客情報、契約、資産台帳、会計などは既存システムと組み合わせ、必要な範囲から導入できます。 サービス画面・業務データ 自社の画面やデータ構造を起点に、トークンの識別子・保有情報・取引結果を関連づける構成に対応できます。 権限・運用・記録 発行者、保有者、運用担当者の役割に応じたアクセスと、記録の保存・照会を組み合わせて運用します。 導入に関わる費用 導入費用は、利用する製品・機能、システム連携の範囲、取引量、運用要件によって異なります。主な費用項目は以下のとおりです。 項目 主な内容 製品・基盤の利用 選択する製品やサービスの利用条件、チェーン上の取引に伴う費用。 開発・システム連携 サービス画面、認証、既存台帳や外部データとの接続。 契約・運用設計 権利との対応、参加者の役割、データ保存や障害対応の設計。 継続運用 監視、保守、問い合わせ対応、システム更新。 ご相談時には、ご希望の用途や既存システムに合わせて、導入範囲と費用をご案内しています。 サンプルから始める 設備・在庫・利用権のサンプルを選び、トークンの発行から割当・移転までの流れを体験できます。実装方法を確認しながら、ご自身の用途に合わせて設定を変更できます。 クイックスタート 導入のご相談