用途からコントラクトを選ぶ https://docs.hazbase.com/smart-contracts/classification/ SMART CONTRACTS 用途からコントラクトを選ぶ 実現したい機能から、コントラクトの組み合わせと具体的な実装パターンを確認できます。 全体像 コントラクト一覧 用途から選ぶ 権限・運用設計 0 1 物理資産・在庫 個体を識別するならPrivilegeNFT、数量で持分を表すならFlexibleTokenを選びます。取引条件の合意にAgreementManager、参加条件にWhitelistを組み合わせます。 PrivilegeNFT FlexibleToken AgreementManager Whitelist データ設計・処理フロー・コードを見る 0 2 債権・アセットファイナンス BondTokenで条件と発行単位を分け、DebtManagerで利払い・元本・請求を管理します。運営者や準備金への資金配分にはSplitterを組み合わせられます。 BondToken DebtManager Splitter データ設計・処理フロー・コードを見る 0 3 利用権・会員資格 複数枚の利用券ならPrivilegeEdition、一つずつ識別する資格ならPrivilegeNFTを使います。アプリケーション側の利用判定と、必要に応じたredeem処理を連携します。 PrivilegeEdition PrivilegeNFT Whitelist データ設計・処理フロー・コードを見る 0 4 コミュニティ・ガバナンス 投票トークンをGenericGovernorに接続し、Strategyで票の重みを定義します。可決後はTimelockControllerを介して操作を実行します。 FlexibleToken GenericGovernor Strategy TimelockController データ設計・処理フロー・コードを見る 0 5 決済・サービス連携 SmartAccountとWallet APIを決済の入口に使います。トークン売買を扱う場合はMarketManager、受領資金を複数の宛先へ分ける場合はSplitterを組み合わせます。 SmartAccount AccountFactory MarketManager Splitter データ設計・処理フロー・コードを見る 0 6 証明・情報開示 指標と資格をMultiTrustCredentialで扱い、必要な条件だけを証明する場合は対応するVerifierを組み合わせます。KPIの時系列記録にはKpiRegistryを参照できます。 MultiTrustCredential Verifier KpiRegistry データ設計・処理フロー・コードを見る 構成に応じて追加する機能 プール型の交換にはCircuitBreakerAMM・AMMRouter・AMMFactory、預入と報酬にはStaking、複数系統の投票にはMetaGovernorを選べます。共通の運用機能にはContractFactoryとEmergencyPauseManagerがあります。 すべてのコントラクトを見る