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    hazBasehazBaseDocs
    HTTP API / WALLET CLIENT

    getBalance

    @hazbase/kit/walletが呼び出すHTTP APIのパス・引数・レスポンスを確認できます。認証・パスキーなどの追加APIは、認証SDKのリファレンスと実装ガイドで扱います。

    https://api.hazbase.com@hazbase/kit 0.9.0JSON

    APIごとに、利用者セッション・署名・操作権限の要件が異なります。以下の仕様と、利用するAPI環境の接続条件を確認してください。 APIの利用方法を確認

    POST /api/wallet/balance

    リクエスト

    @hazbase/kit/wallet
    getBalance(input: GetBalanceInput): Promise<GetBalanceResult>
    このSDKメソッドはBearerヘッダーを自動付与しません。環境側のアクセス条件は別途確認してください。
    項目必須送信先
    chainIdnumber任意JSON body
    tokenstring必須JSON body
    accountstring必須JSON body
    endpointstring任意SDKの接続パス上書き

    POSTではContent-Type: application/jsonとx-request-idを付与します。x-request-idは処理の追跡用で、API全体の冪等性を保証するものではありません。

    レスポンス

    typescript
    export type GetBalanceResult = {
      chainId: number;
      account: string;
      token: WalletTokenSummary;
      balance: WalletTokenBalance;
      status?: string;
    };

    ネストした型はSDKリファレンスで確認できます。SDKはトップレベルの応答と、dataで包まれた応答を処理します。

    GetBalanceResult

    失敗時の確認

    非2xxの応答はHazbaseWalletApiErrorとして扱われます。status、code、messageを記録し、機能固有のエラーとネットワーク障害を区別してください。秘密情報をログに出さないようにしてください。

    エラーとトラブル対応
    実装ソースを確認