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実装方法を選ぶ
実装する場所と扱う操作に応じて、APIとSDKを選択します。同じアプリケーションで複数の経路を組み合わせることもできます。
3つの実装経路
| 経路 | できること | 準備するもの |
|---|---|---|
| HTTP API / @hazbase/kit/wallet | トークン一覧・残高・履歴・管理対象ウォレットでの操作 | 読み取りはAPI接続。書き込みはアプリセッション・端末・操作承認 |
| @hazbase/kit + ethers v6 | コントラクトの読取、発行・移転、権限・運用操作 | RPC URL、chainId、デプロイ先。書き込み時はSignerと権限 |
| @hazbase/react + @hazbase/auth | Webアプリの認証、ウォレット連携、セッション管理 | ブラウザ、WebAuthn、利用環境・許可Originの確認 |
利用する機能を選択する
hazBaseは共通基盤です。RWA OpsやFund Opsの業務画面・案件管理APIと、ここで扱う基盤のAPI/SDKは、用途と提供範囲を分けて確認してください。