API ACCESS
APIの利用を始める
サンプルで資産の発行・移転・運用の流れを確認し、用途に合うAPI・SDKを選べます。実サービスへの組み込みは、対象資産、利用する機能、認証・運用条件を確認しながら進められます。
用途に合う入口を選ぶ
公開情報のAPIへ接続する
対応チェーンの一覧は、次のリクエストで確認できます。この参照用APIは、認証情報を付けずに呼び出せます。
bash
curl --fail --show-error https://api.hazbase.com/api/meta/chainsHTTP 200とJSON形式の応答を確認します。このリクエストは資産の発行や移転を行いません。他のAPIに必要な認証・権限は、それぞれの仕様を確認してください。
HTTP APIの仕様を見る利用者認証と資産操作
ウォレットや資産を扱うAPIでは、各機能に対応する利用者セッション、署名、操作権限が必要です。APIへの接続確認と、特定の資産を操作できることは別々に確認します。
Day 0キットと配布中のMCPサンプルは、サンプル環境を操作します。APIの接続先を指定するだけで実サービスの発行・移転へ切り替わるものではありません。実サービスと連携する際は、認証、承認、実行結果の照合、監査記録を組み込みます。
導入相談で確認すること
対象資産と実現したいサービス、利用予定の機能、既存システムの構成をお知らせください。想定する利用量や開始時期が分かると、接続方法や運用条件を具体的にご案内できます。未定の項目があってもご相談いただけます。
技術・導入について相談する