SMART CONTRACTS
← コントラクト一覧Whitelist
トークンの保有・移転に利用する参加許可情報を管理する。
役割と使いどころ
参加者の承認状態を共通のコントラクトへ集約し、トークンや取引の許可条件として参照できます。
接続・設定のポイント本人確認や審査は外部業務と連携します。コントラクトは登録された許可状態を参照するため、審査結果の更新手順を用意します。
主要なSDK操作
@hazbase/kit@0.9.0のWhitelistHelperから利用する操作です。以下はメソッドの型定義です。引数の構造と全操作はSDKリファレンスで確認できます。
typescript
import { WhitelistHelper } from '@hazbase/kit';addBasic
typescript
async addBasic(user: Address): Promise<TransactionReceipt>removeBasic
typescript
async removeBasic(user: Address): Promise<TransactionReceipt>isWhitelisted
typescript
async isWhitelisted(user: Address): Promise<boolean>kycLevel
typescript
async kycLevel(user: Address): Promise<KYCLevel>組み合わせるコントラクト
実装につなげる
利用権・会員資格
データの持ち方、処理の順序、SDKコードを通じて、アプリケーションへの組み込み方を確認できます。
実装パターンを読む仕様とソースコード
掲載するSolidityソースは下記のリビジョンを参照しています。SDKの対応バージョンと、接続先ネットワークの実装アドレス・ABIを合わせて参照できます。
whitelist/contracts/Whitelist.solソースリビジョン: b53a5b5