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    hazBasehazBaseDocs

    API ACCESS

    APIの利用を始める

    Developer Consoleでアプリを登録し、API・SDKへの接続に使う認証情報を発行できます。メール認証から始め、ブラウザやサーバーなど、利用する環境に合わせて接続を設定します。

    コンソールで利用を始める

    1. メール認証と利用者情報の登録

      メールアドレスを入力し、届いた6桁の確認コードでログインします。初回は利用者情報を登録します。個人事業・個人の場合は、企業名を省略できます。

    2. アプリを登録する

      「アプリを登録」から、サービスを識別できるアプリ名を登録します。1つのアプリの中で、TestとLiveそれぞれの接続を管理できます。

    3. 接続設定を追加する

      アプリ画面の右上でTestまたはLiveを選び、「接続設定を追加」を開きます。接続名と「ブラウザ・Webアプリ」または「サーバー」を指定します。接続設定は、用途に応じて複数追加できます。

    無料のDeveloperプランの利用枠から開始できます。適用中の上限と当月のリクエスト数は、コンソールの「利用状況」で確認できます。「キー別のリクエスト数を見る」から、接続・キーごとの内訳も確認できます。

    接続方法に合わせて設定する

    接続方法コンソールで行うこと
    ブラウザ・Webアプリ接続元URLを登録し、発行された公開用キーをAPI・SDKの設定に使用します。公開用キーはアプリを識別するためのもので、ユーザーの認証情報ではありません。
    サーバー接続設定のサーバー用認証情報を発行し、サーバー側で安全に保管します。接続画面のコード例を使ってAPI・SDKに設定できます。秘密鍵をブラウザへ含めないでください。
    ユーザーごとの認証ユーザー単位の認証が必要な場合は、作成した接続の「ユーザー認証を設定」からhazBaseログインや既存の認証基盤との連携を追加できます。

    APIの接続先は https://api.hazbase.com です。コンソールはアプリ・認証情報・利用状況を管理する画面として使用します。

    用途に合う入口を選ぶ

    目的できること参照先
    まず動きを理解したいDay 0キットで、資産の登録から発行・移転・履歴の確認までを試せます。APIの利用申請は不要です。クイックスタート
    実装方法を調べたい用途別の構成、データモデル、SDKのコード例を確認できます。用途別実装パターン
    API・SDKを接続したいコンソールでアプリと接続を登録し、認証情報と接続用のコード例を確認できます。アプリを登録する

    公開情報のAPIへ接続する

    対応チェーンの一覧は、次のリクエストで確認できます。この参照用APIは、認証情報を付けずに呼び出せます。

    bash
    curl --fail --show-error https://api.hazbase.com/api/meta/chains

    HTTP 200とJSON形式の応答を確認します。このリクエストは資産の発行や移転を行いません。他のAPIに必要な認証・権限は、それぞれの仕様を確認してください。

    HTTP APIの仕様を見る

    利用者認証と資産操作

    ウォレットや資産を扱うAPIでは、各機能に対応する利用者セッション、署名、操作権限が必要です。APIへの接続確認と、特定の資産を操作できることは別々に確認します。

    Day 0キットと配布中のMCPサンプルは、サンプル環境を操作します。APIの接続先を指定するだけで実サービスの発行・移転へ切り替わるものではありません。実サービスと連携する際は、認証、承認、実行結果の照合、監査記録を組み込みます。

    導入相談で確認すること

    対象資産と実現したいサービス、利用予定の機能、既存システムの構成をお知らせください。想定する利用量や開始時期が分かると、接続方法や運用条件を具体的にご案内できます。未定の項目があってもご相談いただけます。

    技術・導入について相談する